車査定

ベンツCクラス

ベンツCクラスは、ダイムラーが生産した車で、メルセデスベンツブランドとして販売したセダン、ステーションワゴン、クーペ型の中型高級乗用車です。セダンがメインの車ですが、ワゴンと3ドアハッチバックタイプの3つの顔を持ちます。BクラスとEクラスの中間のボディサイズで、Dセグメントのサイズに当たります。日本での価格は400〜900万円で、ドイツ本国やヨーロッパ市場においては、C350などの高額モデルやC180などの廉価モデルがありますが、日本市場においては、ブランド戦略により、ある程度の価格帯のものしか輸入されていません。ベンツCクラスの初代モデルは190Eの後継車種として1993年にデビューしました。W202はセダン、S202はステーションワゴンのコードネームにあたります。外観では、おむすび形のテールライトが特徴で、トランクリッドがバンパーレベルから開閉できるのが魅力です。2000年には2代目フルモデルチェンジへと移行し、W203がセダン、S203がステーションワゴン、CL203がスポーツクーペのコードネームにあたります。そして3代目は2007年に発表され、欧州でも同じ年に発売されます。2011年にはマイナーチェンジを展開しています。