車査定

ベンツCL

ベンツCLは、メルセデスベンツブランドのクーペタイプの高級車で、Sクラスと共通のプラットフォームと装備を有する派生車種です。Sクラスとは異なるスリーポインテッド・スターが描かれたグリルを持つのが特徴です。ベンツCL は、CLKクラスとCLSクラスの上位機種で、これらの車種間にはデザインで共通点があります。Sクラスベースのフラッグシップクーペは、モデルの末尾にSECが付くグレードだったのですが、1994年からS500クーペ、S600クーペの名前になり、その後、1996年にCLクラスとして独立しました。CL600はV12エンジンを搭載していて、メルセデスが世界に誇る2ドアクーペとして君臨しています。初代は1996年、Sクラスのマイナーチェンジと並行して、Sクラスクーペが独立車種に移行されCLクラスとして誕生しました。日本に導入されたのは6.0L V12エンジンのCL600と5.0LV8エンジンのCL500の2車種、そしてAMGの4車種です。その後、1999年2代目に移行し、日本では5.8L V12エンジンのCL600の左ハンドル仕様、5.0L V8エンジンのCL500の右ハンドル仕様が販売されました。そしてSクラスがモデルチェンジされた後、2006年に3代目が登場しました。