車査定

ミディアムクラス

メルセデス・ベンツ・ミディアムクラスは、ハイオクの燃費が7.49km/Lの車である。ミディアムクラスの中でも、メルセデスの中核を
なすのがW124シリーズである。誕生したのは1984年であり、年々熟成を重ねた完成型ともいえる。4ドアセダンというベーシックなもの
と、2ドアクーペのエレガントなもの、そのオープンモデルであるCEカブリオレ、そして、7人乗車ができる後ろ向き折りたたみシートのある
、広い荷室をもっているステーションワゴンの4つのボディタイプがラインナップされている。搭載エンジンは、燃費の向上などを考慮し、
DOHCバルブ化、直列4気筒2.2リッター、DOHC、直列6気筒2.8リッター、3リッターSOHC、3リッターDTディーゼルターボ
、3.2リッターDOHC、新型4.2リッターV型8気筒DOHCである。4速ATか、5速ATが組み合わされている。電子制御式4WDで
ある「4マチック」が用意されており、これによって、路面の抵抗を感知して、自動的に切り替わる。全車に運転席エアバッグは標準装備と
なっている。