車査定

イベント

2012年11月、興味深いイベントが開かれました。
その名も、「British Historix」。イギリス車のみを対象にしたイベントです。しかも、ただのイギリス車ではありません。

 

・1969年12月31日以前に英国内で生産された車両 (モーターサイクル含む)、なおかつ本国仕様 (自動車は右ハンドル)に限る。
※原則、自走可能な車両で仮ナンバーは不可
(開催要項より抜粋)

 

まず年代のハードルが高いと思います。
本国仕様ということは、改造もしていないということになります。
せっかく手に入れた車に快適に走ること以上に手を入れている人も少ないのかと思いますが、右ハンドルというのはなかなか運転しづらいものではないかといらない心配が入ります。
マニア向きのイベントなのかなと思ってしまっても仕方ないでしょう。
事実、好きな人にはたまらない条件ではないでしょうか。

 

しかしこれだけ厳しい条件、いったいどれほどの方がエントリーするのかと不思議になりました。
なんと、当日は3桁にいかない程の数が集まったそうです。
日本国内であれば、国産車は珍しくありません。
日本の自動車は世界でも高く評価されています。
外国車というだけで目を引くのに、その上厳しい条件です。
今回が初となるイベントらしいですが、1回目がこれだけの数が集まったのなら、次も、という声が上がるのも必然かと思います。