車査定

100系

私たちが街中で見かけるハイエースとして、もっとも確率が高いのは4代目はないでしょうか。「100系」とも呼ばれるこの4代目は、1989年に登場しました。

 

4WDモデルは、ガソリンを廃止してディーゼルにし、エンジン自体も新しいものに生まれ変わりました。外観のデザインも大きく変更され、給油口の位置が右から左へとかわったのがポイントです。
ワゴンモデルには高級なワンボックスとしての風格をあたえるべく、内装・外装ともに豪華な装備が施されました。
これは、当時のマークUやクラウンなどをイメージさせるものがありました。価格は上昇しましたが、それでも売れ、利益も大幅にアップしたのです。また一部のグレードにはパワースライドドアが装備され、乗り降りもしやすくなりました。

 

その後、幾度もマイナーチェンジや改良がほどこされていき、ワゴンモデルにはABSやエアバッグが標準装備となりました。
さらには、ワゴンのマニュアルモデルが廃止されると言うこともありました。
このように、約15年間と言う長い年月の間4代目ハイエースは発売されていたのです。