車査定

ベンツEクラス

ベンツEクラスは、メルセデスベンツブランドとして展開する、セダン、ステーションワゴンの大型乗用車です。サイズは、CクラスとSクラスの中間で、派生車種としてCLSクラスがあります。ちなみにベンツEクラスと同じプラットフォームのオープンタイプの車種は発売されていません。2006年には、日本でのメルセデスベンツの最量販車種となって、9,639台を販売しました。しかし、2007年以降はCクラスに最量販車種の座を明け渡すことになります。ベンツEクラスは、2009年の販売台数を見ると7,428台で、Cクラスの9,384台には及びませんが、本国のドイツではタクシーの主力車種として活躍しています。初代W124はW123の後継車種にあたり、ボディータイプとして、4ドアセダン、5ドアステーションワゴン、2ドアクーペ、2ドアカブリオレ、6ドアリムジンがありました。2代目W210は10年の長きに渡って販売され、W124の後継車種モデルとして1995年に発売されました。楕円形の4灯式ヘッドライトをはじめ、その斬新なデザインは、発売当時大きな話題を呼びました。3代目W211は2002年にW210の後継車種モデルとして発売され、7年間販売されました。W210のデザインを踏襲しながらも、大胆に傾斜した楕円形の4灯式ヘッドライトに特徴がありました。