車査定

ボディ、シャーシ

クルマにおけるコストダウンや効率化の方法と言えば、プラットフォームを共有するものがあります。この方法を取ることによってパーツの融通が聞いたりすることがありますし、軽自動車やミニバンでもこうした方法が取られているクルマがなります。

 

ホンダから発売されていたトールワゴン型の軽自動車であるゼストでもプラットフォームを共有する方法を取っていたのですが、実際に共有していたのは同じ軽自動車のライフでした。それ以外にもこのゼストのボディ、シャーシを見てみると、軽自動車としてははじめての装備となるサイドカーテンエアバッグがありました。それ以外でもドライバーシート、ナビシート両方において軽自動車で最高の「6スター」と呼ばれる6つ星の評価で、衝突安全性能が総合評価される結果になりました。

 

そして若者向けのグレードである「ゼストスパーク」の前輪駆動、ターボエンジン装備のモデルにおいてはスポーツサスペンションを標準で装備させており、こうしたトールワゴン型のクルマにおいてありがちな安定性、それからコントロール性も同時に高めることになりました。これによってゼストスパークのドライビングには高い安心感をもたらしているのです。

 

 

ボディ、シャーシ関連エントリー